2012年
4月8日(日)~5月27日(日)
広島市立中央図書館 企画展「新藤兼人を読み解く100冊」
日本のインディペンデント映画先駆者として数々の名作を制作し、日本映画の国際的評価を高めた巨匠、広島出身の映画監督・新藤兼人氏が今年4月、100歳を迎えるのを記念し、監督の軌跡をたどる。精力的に執筆活動を続ける新藤兼人監督の著書を中心に、自筆原稿、シナリオ、映画ポスターなどを展示。映画や故郷、戦争と平和、家族といったテーマについて、新藤監督が書き、語ったメッセージを紹介する。
[広島市立中央図書館2階 展示ホール]
【会期中の休館日】月曜日(4月30日は開館)、5月1日(火)、8日(火)【住所】広島市中区基町3-1【料金】無料【問合せ】「新藤兼人 百年の軌跡」実行委員会事務局082-545-7611
4月6日(金)~5月27日(日)
「新藤兼人 百年の軌跡」 記念上映
日本のインディペンデント映画先駆者として数々の名作を制作し、日本映画の国際的評価を高めた巨匠、広島出身の映画監督・新藤兼人氏。今年4月、100歳を迎えるのを記念し、監督の軌跡をたどる。会期中、主に金、土、日曜日に監督作品35本を上映。上映作品は「愛妻物語」「雪崩」「縮図」「女の一生」「どぶ」「狼」「銀心中」「流離の岸」「女優」「海の野郎ども」「悲しみは女だけに」「花嫁さんは世界一」「らくがき黒板」「恋人たち」「人間」「悪党」「本能」「尖石遺跡」「蓼科の四季」「性の起源」「藪の中の黒猫」「強虫女と弱虫男」「かげろう」「触角」「鉄輪」「讃歌」「心」「わが道」「絞殺」「北斎漫画」「ブラックボード」「落葉樹」「さくら隊散る」「濹東奇譚」「生きたい」※作品上映の日程は映像文化ライブラリーのホームページまたは4月、5月の上映プログラムに掲載。
[広島市映像文化ライブライリーほか各映画館]
【鑑賞料】大人:500円 こども:250円(一部、大人:370円 こども:180円)※65歳以上の方または身体障害者手帳などをお持ちの方は無料。土曜日はこども無料。【問合せ】 「新藤兼人 百年の軌跡」実行委員会事務局 082-545-7611
2月3日(金)~7月9日(月)
広島平和記念資料館 平成23年度(2011年度)第2回企画展「広島、1945 -写真が伝える原爆被害-」
1945年(昭和20年)8月6日の被爆から同年末までに撮影された写真を中心に展示し、死と生が交錯した被爆後の広島の姿と、そこで生きていった人々の姿を紹介。企画展の内容をコンパクトに収録したパンフレットも配布(無料)している。
[広島平和記念資料館 東館地下1階 展示室]
【時間】8:30~18:00(入館は閉館時刻の30分前まで)【住所】広島市中区中島町1-2
【料金】無料【問合せ】広島平和記念資料館082-241-4004
3月1日(木)~6月30日(土)邇保姫神社 椎木剛前衛書展-感謝-
1600年あまりの歴史ある邇保姫神社及び半べえにて椎木剛前衛書展。四か月に及ぶ会期中、さまざまな関連イベントが行なわれる。
[邇保姫神社]
【時間】10:00~【住所】広島市南区西本浦町12-13【料金】書展は無料【問合せ】ニシナ屋珈琲なかまち店082-244-3731
3月24日(土)~5月13日(日)
広島市現代美術館特別展「この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今」
激変するアジアの現代美術を通して未来の世界のあり方を考える特別展。変動を続けるアジアを出自とし、世界で活躍する7名の作家を取り上げ、ユーモラスでウィットに富んだそれぞれの「世界」の表象を紹介する。現実だけでなく理想をも表象した作品は、希望に満ちた素晴らしい世界へ向かうヒントを与えてくれる。
[広島市現代美術館n]
【時間】10:00〜17:00 ※3月27日(火)〜4月5日(木)、5月3日(木・祝)は19:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで【住所】広島市南区比治山公園1-1【料金】一般1,000(800)円、大学生700(600)円、高校生500(400)円 ※( )内は前売りおよび30名以上の団体料金【問合せ】広島市現代美術館082-264-1121
3月9日(金)~5月6日(日)広島市交通科学館 春季企画展 ひみつのアストラムライン
知られざるアストラムラインの裏側に迫る!アストラムラインを安全・確実に運行するための車両や施設の整備の様子をはじめ、仕組みなどを写真パネルや部品などで紹介している。【展示ガイドツアー】交通科学館学芸員が展示物について詳しく説明するツアーもある。4/15(日)、21(土)、22(日)、28(土)、5/3(祝・木)~6(日)。時間:11:00~、14:00~(各回約15分)対象:小学生以上。定員:先着30名。場所:2階特別展示室 ※有料エリア
【休館日】毎週月曜日および3月21日(水)※4月30日(振休・月)は開館。【開館時間】:9:00~17:00(展示場への入場は16:30まで)【住所】広島市安佐南区長楽寺2-12-2【料金】小人250円(200円)/大人500円(400円)※( )内は30人以上の団体料金 。アストラムラインで来館すると観覧料割引あり。長楽寺駅構内の利用証明書を持参のこと。(他の割引との重複利用は不可。)【問合せ】広島市交通科学館082-878-6211
4月19日(木)~25日(水)造幣局広島支局 花のまわりみち
造幣局広島支局構内の一部を、八重桜が楽しめるよう一般開放。構内の桜は、関山、松月、普賢象などポピュラーなものから、大手毬、紅手毬、黄緑色の「御衣黄(ぎょいこう)」など他ではあまり見られない珍しいものなど約60品種、約230本。大半は遅咲きの八重桜で、大きな花びらは八重桜ならではの風情がある。
[造幣局広島支局]
【時間】10:00~20:00。日没後に、ぼんぼり及び投光器でライトアップを行なう。【住所】広島市佐伯区五日市中央6-3-1【料金】無料【駐車場】なし【問合せ】造幣局広島支局総務課082-922-1597
終了したイベント
4月7日(土)~4月24日(火)旧日本銀行広島支店 「新藤兼人 百年の軌跡」記念展示
日本のインディペンデント映画先駆者として数々の名作を制作し、日本映画の国際的評価を高めた巨匠、広島出身の映画監督・新藤兼人氏。今年4月、100歳を迎えるのを記念し、監督の軌跡をたどる。 監督の映画作りの原点を探るため、生まれ育った石内村(現在の広島市佐伯区)と家族に焦点をあてる。豊かな自然に恵まれた石内の映像と共に100年前の石内村を模型で、石内尋常高等小学校と住まいにしていた蔵の中の一部を映画のセットのような趣きで再現。監督の郷土愛や作品への情熱を伝える内容になっている。
[旧日本銀行広島支店]
【時間】10:00~19:00【住所】広島市中区袋町5-21【料金】無料【問合せ】 「新藤兼人 百年の軌跡」実行委員会事務局082-545-7611
4月14日(土) 広島市森林公園 夜桜まつり
当日は21時まで開園し(入園は20時30まで)、サクラをライトアップ。芝生広場休憩所では宮崎神楽団による神楽の上演がある。神楽上演は18時30分から20時30分。雨天中止。
[広島森林公園]
【時間】9:00~21:00【住所】広島市東区福田町字藤ヶ丸173番地【料金】無料(別途、駐車料金が必要)【問合せ】 広島市森林公園管理センター082-899-8241
2月3日(金)~4月8日(日) 広島城企画展「かつてない!よろい・かぶと絵巻」
近年の戦国武将ブームも重なり、甲冑は根強い人気がある反面、堅苦しく敷居の高いイメージも。この企画展では、甲冑や合戦に関する素朴な疑問を解き明かしながら、よりわかりやすく理解できるよう工夫されている。また、美術工芸品としての美しさ、本来武将の死装束としての神秘さも伝えている。会期中の毎週日曜日・祝日の午前11時~、午後2時~の2回、展示の見どころを解説(所要・約15分)。
[広島城]
【住所】広島市中区基町21-1【料金】大人360円 小人(小中高生)180円【問合せ】広島城082-221-7512
3/25(日)~4/3(火) みやじま雛めぐり
宮島の商家や一般家庭に今も残る江戸・明治・大正・昭和の豪華なお雛さまなどを町内各所の民家や施設で展示。雛めぐりパスポートを購入すると島内各所の主な会場に入場できる。
【料】雛めぐりパスポート(参加費)大人 300円/高校生170円/小・中学生150円【時】10:30~【所】廿日市市宮島町【問】0829-44-2011(みやじま雛めぐり実行委員会 宮島観光協会内)
3/25(日) 桃見茶会
桃の復元植樹を行ったのを機に、1989年から始めた茶会。桃の木は園内に19本、対岸に40本あり、見頃は3月中旬から4月上旬。煎茶道の3流派が交代で担当。
【時】9:30~15:00【料】茶券代 1,200円 園料 一般250円【所】広島市中区上幟町2-11【問】082-221-3620(縮景園)
3月20日(火・祝) 清盛神社祭
平清盛の没後770年にあたる1954年に創建された神社で、清盛の命日とされる毎年3月20日に開催。正午頃から厳島神社高舞台で舞楽が奉奏される。
【時】12:00頃~【所】廿日市市宮島町【問】0829-44-2020(厳島神社)
2/21(火)~3/31(土) ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展
視覚を基本に遊びを重視した世界的なグラフィックデザイナー福田繁雄(1932~2009)のポスターや立体作品など約300点を集めた回顧展。ヒロシマ・アピールズポスターや海と島の博覧会ひろしまのグラフィックデザインなど広島関連の資料・作品も展示。
【所】広島市中区上幟町2-22【問】082-221-6246(広島県立美術館)【料】一般1,100円(900円)/高・大学生700円(400円)/小・中学生無料 ※( )内は前売りまたは20名以上の団体料金。【時】9:00~17:00(金曜日は19:00まで、2/21は10:00~ 会期中無休【所】広島市中区上幟町2-22【問】082-221-6246(広島県立美術館)
2/12(日) 梅見茶会
梅の開花にあわせて開く早春恒例の茶会。園内には紅梅・白梅あわせて17種類、100本余りの梅の木がある。見頃は2月中旬から3月上旬の見込み。上田宗箇流和風会担当。
【時】10:00~15:00【料】茶代(本席800円、甘酒席600円)、入園料 一般250円【所】広島市中区上幟町2-11【問】082-221-3620(縮景園)
2/11(土)~2/12(日) 宮島かき祭り
毎年かきのシーズンの2月に開催されるイベント。新鮮な殻付きかきを炭火で焼いて食べるコーナーや直送・直売、特産品コーナーなどがある。
【時】10:00~15:00頃【所】廿日市市宮島町【問】0829-44-2011(宮島観光協会)
2/11(土)~3/25(日) 上田宗箇 武家茶人の世界展
織田信長や豊臣秀吉の家臣にあたる武将で、千利休や古田織部の流れをくむ茶人上田宗箇(1563~1650)。その人となりや、独特の美の世界を、利休や織部と比較しながら紹介する展覧会。見どころは会場に再現した「茶室」。
【時】9:00~17:00(入館は16:30まで)、会期中無休【料】一般 1,200円(1,000円)/シニア900円/高・大学生900円(700円)/小・中生は無料※( )内は前売りまたは20名以上の団体料金。【所】 広島市中区基町3-2【問】 082-223-2530(ひろしま美術館)
1/21(土)~3/11(日) シャルロット・ペリアンと日本
建築家ル・コルビジェに師事し日本を愛したフランス人女性シャルロット・ペリアン(1903~1999)。戦前と戦後の2度にわたり日本を訪れ、新時代の住宅やデザインのあり方を提言した。展覧会では、家具、インテリアに関する図面や写真資料、それに書簡など約500点を紹介する。
【時】10:00~17:00、月曜休館【料】一般 1,000円(800円)/大学生700円(600円)/高校生500円(400円) ※( )内は前売りおよび30名以上の団体料金。【所】広島市南区比治山公園1-1【問】082-264-1121(広島市現代美術館)
1/20(金) 百手祭
的に向かって弓を射る儀式。毎年1月20日に行われる。一手2本の矢を百手(200本)射る厳島神社の御弓始と大元神社の的射が一緒になって始まったとされる。年の初めからから争いごとはしないというと願いが込められている祭り。
【時】11:00~【所】廿日市市宮島町大元公園【問】0829-44-2020(厳島神社)
1/25(水)~2/12(日) 第58回日本伝統工芸展
優れた伝統を受け継ぐ陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の世界。人間国宝から新進気鋭の若手まで日本を代表する作家の作品300点あまりを紹介。
【料】一般700円(500円)/高・大学生400円(200円)/小・中学生300円(100円)※( )内は前売りまたは20名以上の団体料金。【時】9:00~17:00(金曜日は19:00まで、1/25は10:00から 会期中無休【所】広島市中区上幟町2-22【問】082-221-6246(広島県立美術館)
1/2(月)~1/4(水) ふわふわキッズフェスティバル
飛んで!跳ねて!滑って!キッズに人気のフワフワドームが広島市の中心部に一挙大集結。巨大な竜がお城を襲う6mのスライダーや全長18mのロードコース型など大型ふわふわから珍しいふわふわまで合計28種類で遊べる。今回はマツダスタジアムでおなじみ「カープ坊や」ふわふわもお目見え。ウルトラマンやキティとダニエル、それにドラえキャラクターショーも日替わりで開催。さらに、明石焼きや北海道ソフトクリームなど全国のB級グルメも大集合。毎日先着300人においしいプレゼント。
【料】入場券 600円(前売り 500円)※3歳以上一律料金、2歳以下入場無料/プレイ券1,000円(11枚つづり) フリーパスポート2,500円 ※当日会場内で販売【時】10:00~17:00(入場は16:30まで)【所】広島市中区基町4-1(広島県立総合体育館 大アリーナ)【問】082-222-1133(中国放送事業部)平日10:00~17:00(土・日・祝 休み)